事業主にはコミュニケーション能力が必要な理由!

 

コミュニケーションを取るのが苦手な人、他人が嫌いな人、話すことが苦手な人

 

そんな方もたくさんいると思います。

それでも人と話さなければいけない場面は起業すると必ずやって来ます。

 

今回はコミュニケーション能力を鍛える方法や、なぜ苦手なのかを分析して克服する事を明確にしていこうと思います。

 

 

なぜ話すのが苦手なのか!考え方がいちばんの原因!

 

 

人と話すことが嫌いな人の多くは、何を話せばいいか分からないという理由だったりつまらないと思われたらどうしようと不安になってしまうから話せないという理由がほとんどのようです。

 

確かに「つまんな…なんだこいつ」と思われるのは誰もが嫌だと思います。

 

これは何かトラウマがあったり、プライドがあったりする方に特に多い傾向のようです。

 

トラウマの場合は、イジメや嫌な思いを経験すると、話さないでいることが自分を守れると意識的な防衛本能が働いてしまうので、自然と人と話さなくなるそうです。

 

プライドの場合は、面白い人やテンションの高い人をどこか見下していたり、自分は特別と思い込んで、そのような場に行かず、結果人付き合いの経験が少なくなり、コミュニケーションの取り方がわからなくなるようです。

 

 

 

どうすればコミュニケーション能力は上がるのか!

 

コミュニケーション能力が低く、このままじゃダメだ!と思った方はまず自分を見つめ直してみましょう。

 

コミュニケーションで1番大事なのはクセをつけることです。

これから紹介することと自分を比べてみて、納得のいくものを試してください!

 

納得いかないことを無理矢理することは逆効果です。

 

 

考え方のクセをつける!

 

ゲームで例えてみましょう。

世の中のほとんどの人は無意識にゲームをするときに主人公に感情移入するそうです。

 

RPGの主人公は村に入ると誰にでも話しかけますよね?

それは自分が知りたい情報を村人が教えてくれるからです。

 

現実に戻ります。

 

現実であなたは誰かの人生の脇役でしょうか?

そんなことありません。主人公です。

 

どんどん話しかけましょう!

 

なにが言いたいかと言うと自分の目的のために人をあまり気にしないクセを持ちましょう!

 

相手に対して考えることは思いやりと空気を読む程度で大丈夫です!

 

 

話し方の練習をするクセをつける!

 

誰かと話したらあの言い方はまずかったかな?と反省することをクセにしましょう。

 

例えば、仕事中に同僚や上司に

「それでいいんじゃないですかねぇ」

と答えたとします。

それをあの言い方はまずかったなぁと思ったら帰りの車の中ででも他の言い方を考えてみましょう!

 

口に出して練習してみるのもいいですね!

 

これの場合、それでよろしいと思いますの方が礼儀正しかったかなぁ…やそれでいきましょう!の方が肯定感が強いな…

 

などたくさん出てくると思います。

 

これをクセつけると、次に似たような状況になったとき、ふっと思い出してその状況に合う練習した言葉が出てきます。

 

そうすることで、プライベートでも普通に話すことへの躊躇は無くなるでしょう。

 

 

知らない人に話しかけるクセをつける(実践)

 

パッと見ただけだとナンパをするように見えますが違います(笑)

ただ道を聞いたり、バーのカウンターでバーテンダーや1人客同士で話したりなどでもいいですね。

 

簡単に言うと人と話すことに躊躇わないクセをつけることです。

 

前述した2つのクセを心がけていれば今回は実践になります。

気にしてもただ道を聞くだけ。お酒の力を借りるだけ。

 

 

仮に迷惑と思われたらどうしようと思ってしまってもまた会う可能性が極めて低いので大丈夫です。

意気投合すればバーには通ってもいいと思います。

 

 

事業主にコミュニケーション能力が必要な理由!

 

事業主としてコミュニケーション能力が必要な時はたくさんあります。

 

大まかに分けて、社内(従業員)と社外(お客さん)の2つの必要な理由を紹介します。

 

 

社内でコミュニケーション能力が必要な理由!

 

 

もし、あなたが従業員だったら話のできない社長や上司はどう思うでしょうか?

少し砕いた会話ができる上司と比べると仕事がしづらい、息苦しいなど思ってしまうと思います。

 

面接の時に面接を受ける人が口ごもってしまうのは緊張などでしょうがないとしても、社長や上司となる可能性のある人が口ごもっているのを見てしまったらこの会社大丈夫かな?と不安になってしまうと思います。

 

従業員の立場になって考えると、コミュニケーション能力が高く、フランクに話してくれる社長の方が仕事に対しての意欲が上がりますので、コミュニケーション能力は必須だと思います。

 

 

社外でコミュニケーション能力が必要な理由!

 

 

社外はお客さんとの会話、協力してくれる方や紹介された方、営業などでコミュニケーション能力は必要です。

 

話が上手、引き込まれる話をする人の話は人は必ず興味を持って聴いてくれるものです。

口数が多くもなく、少なくもない人の話すことは信用性も高いので、成約率も高いといえます。

 

 

話の構成などを事前に考えたり、話す人の情報など下調べしたりすることで話しやすくすることなど話すことにも準備は必要ですが、やはり一番は話すことが聞きやすいことや面白いことです。

 

聞き手に飽きさせない話ができるようになればコミュニケーション能力以上の武器になります。

 

まとめ

 

  • 話すのが苦手な人は考え方を変えてみよう
  • コミュニケーション能力向上の秘訣はクセをつけること!
  • 起業家にとってコミュニケーション能力は社内・社外で必要